いよいよ開催が迫った北大東京ジンパですが、本日は会場である昭和記念公園バーベキュー広場のゴミ分別と片付けのお作法について紹介します。

結構細かいゴミの分別

昭和記念公園バーベキュー広場のゴミ分別はかなり細かく9つのカテゴリに分類されています。

このうち、北大東京ジンパで発生する「燃やせるゴミ」「生ゴミ」「燃やせないゴミ」「ペットボトル」「あき缶」の5つのカテゴリについては色別のゴミ袋を用意して各テーブルに配布しますので、分別してゴミを集めてジンパ終了後にバーベキュー広場のゴミセンターに捨てに行って下さい。

ゴミの回収で、毎年皆さんが苦労するのが飲み残しの処分です。飲み残しがあるペットボトル、あき缶はそのままでは捨てられないため、中身を流し台で捨てて空にする必要があります。流し台はジンパの会場から少し歩くので飲み残しがあると片付けが大変になります。特に中途半端に残った缶がテーブルの上にどんどんたまっていくというのは毎年の光景です。缶はそのまま飲まずに、みんなでシェアしてプラカップに注いで、空いてから次の缶を空けるようにすると飲み残し削減に繋がります。

ガラスビンは公園で回収していない

昭和記念公園ではガラスビンは回収していません。しかし、ベルのタレのあきビンや持ち込みの日本酒やワインのあきビンなど毎年あきビンのゴミが発生します。
そのため、北大東京ジンパ事務局のほうであきビンボックスを設置して回収を行う予定です。

こんなボックスを飲料ブースの横に設置しますので、あきビンは公園のゴミセンターには捨てずにこちらの回収ボックスに捨てて下さい。

トング隊募集

トング等の調理器具は、バーベキューガーデンに設置された流し台で洗ってから返却する必要があります。各テーブルに1つずつ配布されたトングについては、ジンパ終了後にスタッフが各テーブルをまわり回収させていただきます。
トングの本数は約150本が見込まれるため、ジンパスタッフだけですべて洗うことは不可能です。そのため、トングを洗う作業を手伝ってくれる方を求めてお声掛けさせて頂くことになると思いますので、声をかけられた方はご協力いただけますようお願いします。

片付けるまでがジンパ

遠足は”家に帰るまでが遠足”なんて言いますが、ジンパは片付けるまでがジンパです。当日は各テーブルにゴミ分別や片付けについての説明書きを配布しますのでそれに従ってみんなで片付けをできればとスタッフ一同思っています。

こんな感じの説明書を各テーブルに配布予定です。

片付け後には場所を少し移動して、毎年恒例の集合写真撮影をしています。片付けが長引き、次の予定があるからと泣く泣く集合写真に入れずに帰ってしまった参加者も過去に何名もいらっしゃいました。スムーズに片付けをして全員で集合写真を撮影したいと願っています。

 

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