皆さん”JinTech”を聞いたことがありますか?「ページソースのAA見て知ってるよ」という方がいたらありがたい限りです。なんの事だかさっぱりという多くの皆さんにJinTechを知っていただきたくご紹介させていただきます。


※JinTechで開発したQR受付システム(通称:IoT受付システム)を試すジンパスタッフの図

JinTechとは北大東京ジンパをITで支えるチームです。Jinpa✕TechnologyでJinTechです。おわかりのようにFinTech(Finance✕Technology)のパクリです。。2017年に来場者が約650人に達した頃、ボランティアの負荷は限界に近い状態でした。近い将来、いよいよ参加者が1000人に到達しようとする勢いの中で、北大東京ジンパを持続することが危ぶまれていた時期でした。参加者の人数に比例させてボランティアを増やせばいいという段階は過ぎ、北大東京ジンパの運営にもイノベーションが必要とされていました。
そのような状況の中で、2017年11月に北大東京ジンパ創設者の一人であるメンバーが立ち上げたチームがJinTechでした。この段階ではメンバーは1人もいませんでしたが、人を集めるには”よくわからんが面白そう”と思ってもらうことが大切と考え、最初に着手したことは活動計画を考えるよりもチームのネーミング(ひねり出したのがJinTech)とロゴ作りでした。

 

この怪しいロゴとJinTechというネーミングが功を奏したかどうかはわかりませんが、徐々に人が集まり現在は約10名のメンバーがいます(現在もメンバー絶賛募集中!

JinTechは2018年のジンパでチケットサイトの構築とQRコードスキャンの受付システムを開発しました(Topの写真)。チケットサイトはそれまでPeatixという外部サイトのサービスを利用していましたが、チケットサイト構築により北大東京ジンパ独自のグループ申込に対応できるようになりました。従来のFacebookでグループを募り、Peatixで申し込まれたチケットとグループを紐付けるという膨大な作業がゼロとなりました。これによりグループの最低人数を引き下げてより多くのグループ申込を受け付けることが可能となり、参加者の皆様にもより一層楽しんでもらえるようになりました。

また、参加人数の増加に伴って大きな問題となっていたのが受付です。それまでの受付は紙の名簿で確認するというなんともローテクな方法であったため、乾杯時間になっても受付の行列が解消されず、乾杯時間を遅らせたり、まだ入場していない方がいるにも関わらず乾杯したりとご迷惑をかけてきました。この問題を解消するべくQRコード受付システムを開発し、受付の行列が解消し、来場者の皆さんがジンパを楽しむ時間を増やすことができました。

JinTechは2018年のジンパで成果を挙げましたが、JinTechの目的は北大東京ジンパを支えることの他にもう1つあります。それは「システム開発をしてみたい」という人に環境を提供することです。ITはわからないけどプログラミングに興味があるとか、IT業界に入ったものの仕事はマネジメントばかりで手を動かしてサービスを作る経験をしたいとか、動機は人それぞれだと思いますが、そういった人たちが集まれる場の提供もJinTechは担っていきたいと思っています。初心者も歓迎です、ご興味のある方はご連絡を!

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