北大東京ジンパオフィシャルアイテムのマフラータオルのご紹介です。

オリジナルタオル制作は半分悪ふざけで昨年始めた試みでしたが、皆さまのおかげで100枚すべてが完売し、これに気を良くした事務局スタッフ一同、今年も作ってしまいました。
1年中ジンパを思い出していただくために、ジンパタオルはご家庭のタオルローテーション入りを目指しております。

タオルローテーションに加わるには使い心地が一番大切と考え、高級・上質なタオルブランドの代表格である今治タオルで今年も制作しました。

認定品にのみ許される赤青白の今治タオルロゴのタグがついています。

有名な今治タオルですが、具体的にどこがすごいのかほんの少しご紹介します。
今治タオルの優れたポイントの1つは吸水力です。吸水こそタオルの基本機能ですが、基本機能で差別化するということは非常に難しく、それだけ今治タオルの品質が優れていることになります。
例えば、新しいタオルはどこか吸水性がイマイチなので、一度洗濯をしてから使用されることが多いと思います。しかし、今治タオルは最初に洗濯しなくても十分に吸水性に優れているため、ジンパ会場で購入後すぐに使用できます。

ローテーション入りを目指して、品質にこだわり制作したジンパタオルですが、デザインにもこだわりがあります。例年、ジンパタオルのデザインは北大OB・OGが手がけていますが、今年のタオルのデザインに込めた想いをデザイン担当者に聞いてきました。

まず、今年のマフラータオルのテーマは”カオス”だそうです。この時点で、デザイナーの言葉が若干カオスですが、アートとは意味不明なものなのかもしれません・・
混沌として全くの無秩序で意味不明な状態をカオスと表現することがありますが、物理学的な意味のカオスでは「カオスの中にも秩序はある」と考えるそうです。このマフラータオルのデザインコンセプトは、まさに物理学的カオスを表現したらしいですが、意味不明でついていけませんでした・・

白い毛に顔の部分が黒いシルエットの羊がランダムに配置されていて、たしかにカオス感はありますが、どのあたりが物理学的カオスなのかは皆目見当もつきません。

デザイナーいわく、物理学的カオスに秘められた芸術性は、手に取って、ビニールを破り、タオルを広げ、肌触りを体感し、長く使えば、もしかしたらある時ふと気づくかも、とのこと。要するにお買い上げしないとダメってことですね。ジンパ事務局としてはたくさん売れることは喜ばしいことですが。

ところで、気になる価格ですが、今年も昨年と同様2,000円です。
なくなり次第終了ですが、事前購入もできますので、ぜひご活用ください。

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